SERVICE
Caramel dockは、企業の皆様の「アハ体験」が生まれる対話(Dialogue)の相手です。
そしてCaramel Dialogue Modelは、対話によって「アハ体験」を生み出すためのサービス設計思想です。
ここでいう「アハ体験」とは、単なる気づきではありません。
人・組織・事業が「対話を通じて意識を転換し、無自覚だった前提を新たな認知に更新する瞬間」を指します。
Caramel dockは、「こちらからの助言」ではなく、そうした「当事者が認知を更新するまでのプロセス」を重視しています。
そして、そのプロセスを可能にする対話環境を整えています。
Caramel Dialogue Modelは、目の前の相手に意識を集中して対話の質を最大化する責任を「人」が担い、
対話の内容記録と構造整理は「AI」が担うというハイブリッド設計です。
この分業により、「人」は記録に意識を奪われることなく、
目の前の相手との(非言語情報も含めた)対話に全力で向き合うことができます。(※1)(※2)
つまり、テクノロジーを効率のためだけに採用していない、ということです。
企業の皆様と深く向き合うために採用しています。
そして、対話する企業の担当者ご自身が、今まで気付かなかった「本質」を自分の言葉で見つめ直せるよう、テクノロジーを活用するのです。
企業の経営者、人事担当者、管理職、事業企画担当者の皆様は、Caramel Dialogue Modelを導入することで、停滞した人・組織・事業の再起動を実現できます。
Caramel dockは、そのために必要となる「前提の再定義」「計画の再設計」「自走による実行」まで、企業の皆様と共に責任を持つパートナーです。
※1. 使用するAIツール(環境)やデータの取り扱い(記録範囲/保存先/閲覧権限/保持期間 等)については、事前の確認・調整を経て決定いたします。
※2. AIを利用しない運用をご希望の場合は、最適な運用方法を両社で検討のうえ、実装します。
例えば次のような形で、人・組織・事業の「停滞」を解消します。
例えば次のようなシーンでの導入で効果が見込めます。
01
ご担当者が当たり前だと思っている解釈。思考の癖。無意識の前提。ここが対話の出発点です。
02
ご担当者にとって当たり前すぎて無自覚になっている前提を言語で顕在化します。
03
顕在化した言語の再編集による「あ…」という気づき、意識の転換の瞬間です。
04
意識の転換によって、無自覚の前提条件の上書きを始めます。
05
気付きとともに転換した意識が、ご担当者の中で新しい認知として定着し始めます。
06
新しい認知を前提として、新しい人・組織・事業が目覚め始めます。
01
本質的な論点を整理できるまで伴走します。
目安:4週間~
成果物例:「前提条件再設定シート」「プロジェクトスコープ再設定シート」「キャリアビジョンシート」等
02
あるべき姿を整理できるまで伴走します。
目安:8週間~
成果物例:「キャリアプランシート」「組織再設計シート」「コンセプト再設定シート」等
03
再設計したプランを起動できるまで伴走します。
目安:3ヶ月~
成果物例:「アクションチェックシート」「業務手順書」「ビジネスモデルキャンバス」等